💰 貯金1000万円から始めたNISA投資体験記|【第30回】宇宙産業のニュースが“自分ごと”に変わった日

投資

🌏 投資が変えた「ニュースの見え方」

投資を始める前は、宇宙産業なんてまるで遠い世界の話でした。

「ロケットが飛んだ」「民間企業が月面着陸に挑戦」──ニュースを聞いても、どこか他人事。

でも、自分の資産の一部を宇宙関連の投資信託に預けてから、世界がまるで違って見えるようになりました。

打ち上げ成功の速報には思わず笑みがこぼれ、

失敗のニュースには胸が痛む。

以前ならスルーしていた見出しに、思わずクリックして記事を読み込む。

投資は「未来に希望を託す行為」だと、心から実感した瞬間でした。

🚀 “遠い宇宙”が、リアルな日常に

宇宙産業は、もはや夢物語ではありません。

通信、観測、輸送──あらゆる分野で地球の生活を支える“インフラ”になりつつあります。

2023年の宇宙ビジネスの市場規模は約6,300億ドル。

2035年には1.8兆ドル規模に成長すると予測されています。

そんな数字を見たとき、胸が高鳴りました。

以前なら、ベンチャー企業の月着陸成功を祈るなんてありえなかった。

でも今では「頼む、成功してくれ!」と、手を合わせて祈ってしまう。

ニュースを「自分の未来」と重ねて見ている自分に気づき、少し笑ってしまいました。

💡 投資は“学び”をくれる

投資をしていると、自然と世界経済やテクノロジーの動きに敏感になります。

特に宇宙開発のニュースは、国際政治や科学技術、企業戦略までが絡み合う。

どんな企業が参入しているのか、どんな技術が課題なのか、

調べていくうちに、宇宙がぐっと身近に感じられるようになりました。

投資の魅力は、お金が増える可能性だけではありません。

世界の動きを「自分ごと」として感じられるようになること。

そして、それが学びや視野の広がりにつながっていくことです。

📝 まとめ

  • 投資をすると、ニュースが「自分ごと」になる
  • 宇宙産業のような成長分野は、未来の希望を感じさせてくれる
  • リターンだけでなく、学びや視野の広がりも投資の価値

🔜 次回予告

下落相場を抜けたあと、待っていたのは“上昇”という名の誘惑でした。

少しずつ資産が増えていく喜びと、心のどこかに芽生える「もっと増やしたい」という欲。

次回は、そんな高揚感とどう向き合ったのかをお話しします。

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コメント

  1. 仙堂智隆 より:

    こんばんは仙堂です。

    まさにそうですね。株(投信)を持ってると、それに関するニュースが特に心に響きます。

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