🌏 投資が変えた「ニュースの見え方」
投資を始める前は、宇宙産業なんてまるで遠い世界の話でした。
「ロケットが飛んだ」「民間企業が月面着陸に挑戦」──ニュースを聞いても、どこか他人事。
でも、自分の資産の一部を宇宙関連の投資信託に預けてから、世界がまるで違って見えるようになりました。
打ち上げ成功の速報には思わず笑みがこぼれ、
失敗のニュースには胸が痛む。
以前ならスルーしていた見出しに、思わずクリックして記事を読み込む。
投資は「未来に希望を託す行為」だと、心から実感した瞬間でした。
🚀 “遠い宇宙”が、リアルな日常に
宇宙産業は、もはや夢物語ではありません。
通信、観測、輸送──あらゆる分野で地球の生活を支える“インフラ”になりつつあります。
2023年の宇宙ビジネスの市場規模は約6,300億ドル。
2035年には1.8兆ドル規模に成長すると予測されています。
そんな数字を見たとき、胸が高鳴りました。
以前なら、ベンチャー企業の月着陸成功を祈るなんてありえなかった。
でも今では「頼む、成功してくれ!」と、手を合わせて祈ってしまう。
ニュースを「自分の未来」と重ねて見ている自分に気づき、少し笑ってしまいました。
💡 投資は“学び”をくれる
投資をしていると、自然と世界経済やテクノロジーの動きに敏感になります。
特に宇宙開発のニュースは、国際政治や科学技術、企業戦略までが絡み合う。
どんな企業が参入しているのか、どんな技術が課題なのか、
調べていくうちに、宇宙がぐっと身近に感じられるようになりました。
投資の魅力は、お金が増える可能性だけではありません。
世界の動きを「自分ごと」として感じられるようになること。
そして、それが学びや視野の広がりにつながっていくことです。
📝 まとめ
- 投資をすると、ニュースが「自分ごと」になる
- 宇宙産業のような成長分野は、未来の希望を感じさせてくれる
- リターンだけでなく、学びや視野の広がりも投資の価値
🔜 次回予告
下落相場を抜けたあと、待っていたのは“上昇”という名の誘惑でした。
少しずつ資産が増えていく喜びと、心のどこかに芽生える「もっと増やしたい」という欲。
次回は、そんな高揚感とどう向き合ったのかをお話しします。
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コメント
こんばんは仙堂です。
まさにそうですね。株(投信)を持ってると、それに関するニュースが特に心に響きます。
仙堂さん、コメントありがとうございます!
本当に今まで興味無かった分野のニュースが、自分ごととして捉えられるようになりました。