💰 貯金1000万円から始めたNISA投資体験記|【第11回】銀行の正直な一言でネット証券でiDeCoを始めた話

投資

🏦 銀行でのNISA相談と、iDeCoへの興味

銀行でNISAの相談をしていたとき、実はiDeCoの相談もしていました。

ただ、当時は老後資金なんてまだ全然考えておらず、

「そういえばiDeCoっていう制度もあるらしい」――そんな程度の認識でした。

投資の知識も浅く、「銀行で相談すれば間違いないだろう」と思っていた僕は、

ついでに「iDeCoも一緒にやってみようかな」と軽い気持ちで話を切り出しました。

すると、担当の方が少し言いにくそうな表情で、意外なことを言ったんです。

「うちでもiDeCoは扱っていますが、正直言うと手数料が高いんですよ。

ネット証券でやったほうが安く済むと思います。」

銀行の人が“他社をすすめる”なんて思ってもいなかったので、正直かなり驚きました。

でもその一言が、僕の投資への向き合い方を大きく変えるきっかけになったのです。

💻 ネット証券への抵抗と挑戦

ネット証券という言葉は知っていたものの、正直なところ不安のほうが大きかったです。

「何かトラブルが起きたらどうするのか」「設定が難しそう」――そんな先入観ばかり。

けれど、NISAを通じて少しずつ「投資は自分で調べて理解することが大事」という感覚が芽生えていたこともあり、

思い切ってネット証券に挑戦してみようと決めました。

手続きは思っていたよりもスムーズでした。

入力項目は多いものの、サポートページを見ながら進めれば迷うことも少なく、

数日後には無事にネット証券の口座開設が完了。

「自分でもできたんだ」と、少し誇らしい気持ちになったのを覚えています。

その流れで、iDeCoの手続きも同時に進めました。

書類のやり取りや確認に多少時間はかかりましたが、

完了通知を見た瞬間、ようやく“自分の老後資金づくり”が始まった実感が湧きました。

💰 iDeCoとNISAの違いを実感

私が設定したのは月2万円の積立。

毎月の生活を圧迫しない範囲で、長期的な安心を少しずつ積み上げていくイメージです。

やってみて感じたのは、NISAとiDeCoは似ているようで全く違うということ。

  • NISA:いつでも引き出せる、自由度の高い投資
  • iDeCo:60歳まで引き出せないが、節税メリットが大きい投資

NISAは“今を豊かにするための資産形成”、

iDeCoは“未来の安心を作るための仕組み”。

この2つを組み合わせることで、

短期と長期のバランスが取れるようになった気がします。

「増やす」と「備える」を両立できるようになったのは、

大きな転機だったかもしれません。

🌱 正直な言葉が行動を変えた

あのとき担当の方が「うちでもできますよ」と言っていたら、

たぶん私はそのまま銀行でiDeCoを始めていたと思います。

けれど、「ネット証券のほうがいいですよ」という一言に、

逆に信頼感を覚えたんです。

それがきっかけで、自分でも調べて、比較して、理解して、

“自分で選ぶ投資”を体験できた。

あの正直な助言がなければ、

今の私の投資スタイルは生まれていなかったと思います。

✅ まとめ

  • NISA相談の際、iDeCoにも興味を持った
  • 当初は老後資金も考えておらず、軽い気持ちで相談していた
  • 銀行担当者の正直なアドバイスでネット証券に挑戦
  • NISAとiDeCoを両立することで、短期と長期のバランスを実感

🔜 次回予告

マイナスを取り返そうとして大暴走。

冷静さを失って短期投資に挑み、痛感した“メンタルの壁”。

投資の怖さと、そこから得た気づきを正直にお話しします。

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