💰 貯金1000万円から始めたNISA投資体験記|【第14回】初心者が複利を数字で理解した日。時間と入金力が資産を育てる鍵

投資

投資を始めてまだ2か月ほど。

この頃の私は、「複利ってすごいらしい」くらいの知識しかありませんでした。

ネットでシミュレーションをしては、「これ本当にこうなるのかな…?」と半信半疑。

それでも、少しずつ数字の意味が分かってきて、

“時間”と“入金力”が資産を育てる鍵なんだと気づき始めた時期でした。

⏳ 時間の力を数字で理解する

まず試しに、年利5%で運用したときのシミュレーションをしてみました。

月額積立 期間 元本 複利後の金額(概算)
10万円 10年 1,200万円 約1,550万円
10万円 20年 2,400万円 約3,970万円

10年と20年。

たった10年の違いで、増え方が2.5倍以上

この数字を見たとき、「投資って“時間を味方にする”ものなんだ」と実感しました。

正直、複利の仕組みを体で感じたというより、

“数字の説得力”に背中を押された瞬間だったと思います。

💪 入金力の影響を実感

次に調べたのが「入金力」。

同じ期間でも、積み立てる額を変えるだけで結果が大きく違うんです。

月額積立 元本 複利後の金額(概算)
5万円 900万円 約1,300万円
10万円 1,800万円 約2,600万円

「月5万円」と「月10万円」。

たった2倍の差なのに、15年後には1,300万円の差

この数字を見た瞬間、「やっぱり早く満額を入れよう」と決意しました。

複利は“時間”だけじゃなく、“入金力”でも伸びる。

この仕組みを知ってからは、1800万円を最短で入れたいという思いが強くなりました。

🧠 暴落を「知識」として学ぶ

当時の私は、まだリーマンショックもコロナショックも「知識としてしか知らない」段階。

でも調べていくと、どの暴落も数年〜十数年で回復していることに気づきました。

「下がっても戻る」「時間が解決してきた」

——これが、複利の力を信じようと思えた大きな理由です。

🌍 なぜ米国株と全世界株にしたのか

複利を長く活かすには、成長を続ける市場に投資することが重要

私は日本株より、**米国株(S&P500)と全世界株(オルカン)**を選びました。

「日本にいながら、世界の成長に投資できる」

この考え方が自分にしっくりきたんです。

⚖️ アクティブよりインデックスを選んだ理由

広告で見かけるアクティブファンドは華やかでしたが、

調べるうちに、長期で見るとインデックスが堅実だと分かってきました。

“地味でも続けられる”ほうが、複利の効果を最大化できる。

この考え方が、今の投資スタイルの基盤になっています。

💬 まとめ

  • 複利の力を“数字”で理解した時期
  • 時間をかけるほど、資産は指数関数的に増える
  • 入金力を上げることで、複利はさらに加速
  • 暴落は「怖いもの」ではなく「時間が解決するもの」と理解できた

複利は焦らず、止めず、信じて続ける力。

私はまだ初心者だけど、「数字の重み」が少しずつ心に刻まれてきました。

🔜 次回予告

アクティブ投資とインデックス投資、どちらが本当に良いのか?

初心者目線で、手数料・成績・リスクの違いをわかりやすく解説します。

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コメント

  1. 仙堂智隆 より:

    こんばんは仙堂です。

    複利の力は偉大ですね。

    最近「72の法則」を知りました。
    72 ÷ 年利(%) = お金が2倍になるまでの年数
    利回りが5%だと、72÷5=14.4、すなわち 14.4年で資産が倍になる計算です。
    めっちゃ簡単な計算です。

    • 仙堂さん、コメントありがとうございます!

      実は…72の法則、今回初めて知りました。
      こんなにシンプルな計算で“お金が倍になる目安”が分かるなんて、すごいですね。

      利回り5%なら約14年で倍。
      こうして数字で見ると、時間を味方にする大切さ が一気にリアルになりますね。

      まだまだ知らないことばかりですが、
      こうやって教えていただけると本当に勉強になります。
      またぜひいろいろ教えてください!

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