「もう少し信じてみよう」
何度もそう自分に言い聞かせながら、画面の赤い数字を見つめていました。
2025年1月末にNISAを始め、2月には「eMAXIS Neo 宇宙開発」に500万円を投資。
ところが、始めた直後にトランプ政権による関税ショック。
指数は下がり続け、含み損は見るたびに膨らんでいきました。
買ってから上がる気配もない。
チャートを見るたび、胸が締めつけられる。
投資を始めたばかりの私にとって、それは試練そのものでした。
🌙 それでも信じた「いつか上がる」の言葉
「長期投資は時間が味方する」
頭では分かっていても、心がついていかない。
同僚と「マイナスきついね」と話す日々。
それでも、どこかで信じていました。
——過去の相場は何度も回復してきた。今回もきっとそうなる。
その小さな信念が、日々の不安を支えてくれました。
🌅 反転のきざしは、ある日突然に
そして迎えた 2025年4月10日。
ニュースで「トランプ大統領、関税の一部停止を発表」と報じられた瞬間、
胸の奥がざわつきました。
画面を開くと、下げ続けていた指数が少しだけ上向いている。
たった数%の上昇。
でも、それが希望の光に見えたんです。
SNSでも「底打ちかも」「ここから反発する」といった投稿が並び、
それを読みながら「ようやく報われるかもしれない」と
胸の奥がじんわりと温かくなったのを覚えています。
💭 一喜一憂、それでも前へ
そこから相場は少しずつ回復していきました。
長く続いた含み損が、ようやくプラスに変わる瞬間。
数字以上に、自分の気持ちが救われた気がしました。
けれど、正直に言えば、完全に安心できたわけではありません。
また下がるかもしれない。
そんな不安はいつも隣にありました。
でも、不安を抱えたままでも進むことができる。
それが「長期投資」という旅の本質なのかもしれません。
✨ まとめ:信じて待てたのは「未来を信じた自分」がいたから
- 相場は必ず波を描く。上がりもあれば、下がりもある。
- 下落時に焦らず持ち続けられるのが、真の「長期投資家」。
- 一喜一憂してもいい。大切なのは、やめないこと。
- “未来の自分を信じる力”こそ、最大の投資スキル。
🔜 次回予告
最近、スーパーで買う食材や外食の値段がじわじわ上がってきたのを感じます。
次回は、身近に感じるインフレと、それが資産運用にどう影響するのかについてお話しします。
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