📅 銀行でNISAを始めてからしばらくして、ふと考えました。
「このままで本当にいいのかな?」
積立も順調に設定できたし、毎月10万円をコツコツ積み立てる事にもした。
でも、どこかで気になっていたのが――あの“オルカン”の存在です。
🏦 銀行では買えなかった“オルカン”
実は、銀行に相談に行く前から「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」という名前は知っていました。
YouTubeや雑誌でよく紹介されていて、「初心者に人気の投資信託」「長期投資の定番」と言われていたからです。
ただ、銀行の窓口ではオルカンは扱っていませんでした。
代わりに「つみたて全世界株式」と「つみたて米国株式(S&P500)」を提案され、毎月5万円ずつ積み立てることに。
担当の方の説明は丁寧で納得感もありましたが、心のどこかでは「やっぱりオルカンが気になるな」と引っかかっていました。
💻 自宅で再び“オルカン”を調べる
その後、休みの日にゆっくりYouTubeやネットの記事を見てみました。
出てくるのはどれも「信託報酬が安い」「全世界に分散投資できる」「長期保有に向いている」といった高評価ばかり。
「やっぱり、これが“王道”って言われる理由があるんだな」
と思いながら、メモを取りつつ少しずつ理解していきました。
特に印象に残ったのが信託報酬の低さ。
銀行で契約した投信よりも明らかに安く、わずかな差が積み重なると長期では大きな違いになる。
0.1%という数字が、これほど重みのあるものだと気づいた瞬間でした。
🌐 同じ銀行でも“ネットなら買える”と知って驚いた
調べていくうちに、さらに驚く事実を知りました。
なんと、同じ銀行でもネット経由ならオルカンが買えるというのです。
「え、どういうこと?」
最初は信じられませんでした。
でも実際に公式サイトを見てみると、確かに“ネットバンキング専用”の商品一覧にeMAXIS Slimの文字がありました。
「同じ銀行でも、窓口では買えず、ネットなら買える」――
その仕組みを知ったときは、まるで裏側の世界をのぞいたような気分でした。
銀行員の方に悪気はないと思います。
けれど、誰も“ネットでは別の商品がある”とは教えてくれなかった。
その小さな違和感が、今となっては大きな学びになっています。
🧭 “調べる”という行動が、未来を変える
あのとき感じた“モヤモヤ”を放っておかずに調べたことで、
「自分で選べる力」を少しずつ身につけられた気がします。
投資は“始める勇気”も大事だけれど、“調べる習慣”こそが一番の武器。
知れば知るほど、判断できるようになる。
そして、自分の選択に納得できるようになる。
窓口で始めたNISAがあったからこそ、こうして次の気づきにたどり着けた。
あの一歩も、この気づきも、どちらも大切な投資の経験です。
✅ まとめ
- 銀行でNISAを始めたが、オルカン(eMAXIS Slim)は買えなかった
- 気になってYouTubeやネットで調べるうちに、その良さを再確認
- 同じ銀行でも、ネット経由ならオルカンが買えることを発見
- “調べる力”が投資を深く理解するきっかけになると実感
🔜 次回予告
オルカンを調べるうちに、投資には“時間”という最強の味方があることを知りました。
次回は、「1800万円を最短で入れたい」と思うようになった理由をお話しします。
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